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2014年06月27日

こんにちは So Desing! 注文住宅専門の荻建設の荻ノ迫宏成です。


昨日、茨木市某所のM様邸の外壁リメイク塗装工事が終わりました。

築14年!建物の基礎や構造は全く問題ないのですが、やはり外壁や屋根といった

年中雨風にさらされている部分は徐々に劣化していきます。特にサイディングの場合

ジョイント(板と板の隙間)部分のコーキング(ゴムみたいな素材)がダメになってしまい、

最悪の場合そこから漏水し柱や土台を腐らせてしまう恐れがあるのです。早めの対策が

必要です。

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施工前の写真


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施工中の写真


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昨日の写真




外壁よりも劣化が著しいのが屋根です。特にスレート屋根(カラーベストやフルベスト)は顕著!

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施工前




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完成





一言で外壁や屋根といっても色んな種類があります。モルタル、漆喰、サイディング、タイル、金属系や

スレート系、セメント系等々。

高い材料だからといって将来メンテナンスにお金がかからないとは限りません。

また安い材料だからといって将来多額のお金がかかってしまう。というわけでもありません。

新築で家を建てる時はそれら材料の特徴や耐久性等をよく知った上で選ぶ必要があるということです。




まあ何はともあれ見違えるほどキレイになり新築時のようです(^o^)

お客様にも満足していただきました。

ありがとうございました。



So Design! オギ建設










ogi_hinokinoie at 18:32コメント(0) 

2014年06月21日

こんにちは 注文住宅専門 So Design! オギ建設の荻ノ迫宏成です。

先日、地元の旅行で佐賀県唐津の呼子に行ってきました。

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呼子町は佐賀県最北部のまちで、2005年1月に東松浦郡と唐津市が合併し現在の唐津市呼子町となったそうで。
漁業が盛んで新鮮な海産物は「呼子の朝市」で有名。観光客も多く、夏は比較的涼しい気候のようです。

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地元吹田のメンバーと場所を変えることで普段話さないような話も出来、大変有意義な2日間でした。
途中福岡の大宰府天満宮にも立ち寄り「学問の神様」に人生が合格できることを祈願してきました。

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ogi_hinokinoie at 18:25コメント(0) 

2014年02月28日

こんにちは アルチザン・ハウス・ラボ 注文住宅専門 荻建設の荻ノ迫宏成です。

中国から帰国して3日後の2/17からパッシブハウスの研修のためドイツに行ってきました。
45関西空港からフランクフルト直行便で約12時間!エコノミー席はかなりキツかったです(*_*)
到着後フランクフルト空港よりドイツの高速道路アウトバーンをバスで移動!宿泊先であるハイデルベルグへ向いました。



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その日は12時間のフライトの疲れと時差ボケ解消のため予定は何もなかったので、近所のスーパーや町の風景を楽しみました。

2日目2/18はバスで『モル建築エコロジー社』という会社に移動してパッシブハウスの研修でした。P1000725P1000731P1000738
パッシブハウスとは『省エネ住宅』『建物が健康』『住む人が健康』となることを目的とし『太陽熱』『生活熱』『家電製品の排熱』『人の体温』だけで部屋中快適となることを目指した究極のエコロジー住宅です。
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その高性能な住宅を実現するために重要なことはやはり『断熱性』『気密性』『高性能サッシ』『換気』という内容のお話でした。
私たちは日頃日本でスーパーウォール住宅に携わっているため、そのあたりはすぐに理解し、またその重要性も十分わかっています。しかしその大切なことを一般の人々にどう伝えていくかが今後の課題だと思いました。
ドイツではそれらのことを国をあげて取り組んでいます。そのため家を建てようとしている一般の人々の多くがこれらの重要性を理解しているのです。
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しっかり勉強した後はハイデルベルグ城とその城下町の散策です。
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異国情緒あふれる光景はまるで絵本の世界でした。
見るもの触れるものすべてがかっこいい!!
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地元のホームセンターにもより、夜はハイデルベルグ城の夜景も見れました。
初ヨーロッパの私にとって興奮の2日目でした。


3日目も引き続きパッシブハウスの研修
より具体的なことを勉強します。
2日目の講義と違い言葉も資料も全てドイツ語です。
通訳を介してでしたがとてもわかりやすくドイツの住宅性能がいかに進んでいるかが理解できました。
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ドイツという国は日本と似ているところがたくさんあります。国土面積や人口、敗戦国であることや自動車産業を得意とするところ、また勤勉なところやルールを重んじるところ、おとなしい性格など色々あります。しかし住宅産業を比べてみるとどうでしょう?
それは雲泥の差です。
それはいったい何故でしょう??

ドイツは日本と違い全域で寒い国です。また地震や台風といった自然災害も少ないところで一概に比べることはできません。ですが住宅の性能や考え方については違い過ぎます。
貧しかった日本にも高度成長期という時代がやってきました。そのころ住宅の需要が急激に増え、いわゆる質より量の時代への突入しました。一般サラリーマンが20年25年の住宅ローンを組んで夢のマイホームを手に入れることが可能となったのです。しかし当時は住宅の質のことなど二の次三の次。買う側はとにかく自分の家が早く欲しい!という欲求。そうなると供給側は安くて、早く出来て、儲かる・・・。といった感じで『質』という点での負のスパイラルが始まったのです。その当時の家は今どうなっているでしょう?全てとは言いませんが、見るも無残な状態もしくは建替えられてるのが現状です。ようは『質』ということの優先順位が低かったばかりに『長持ちしない家』『夏暑くて、冬寒い家』にされてしまっていたのです。
日本の住宅の建て替えスパンは約30年~35年です。こんな短期間に家を建て替える国は日本ぐらいです。ドイツに限らず諸外国では70年~100年と言われています。またエネルギー消費量についても日本はドイツの約2倍のエネルギーを使っています。
高度成長期から約半世紀。先進国でもある日本はそろそろ『言葉だけの省エネ』ではなく『本当の意味の省エネ』国家にならなくてはいけません。
ドイツに行く3日前まで中国に居ました。中国にはまだまだそんな意識はありません。しかし日本はそんな中国に対して上から物を言える立場でもないと思います。
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研修終了後ドイツ人講師との記念撮影(^^)

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実際に住んでいる方のパッシブハウスを見学。暖房オフでも人の熱気だけで暑いぐらいでした。


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ダルムシュタットからバスでシュトゥットガルトへ!途中アウトバーンのサービスエリアでトイレ休憩。有料トイレにびっくり(>_<)70セント(100円)も取られました。


ドイツのエレベーター1階が0階?2階が1階??地下1階は地下1階???よくわかりません。


ベンツのマークの塔はシュトゥットガルト中央駅








4日目最終日はまずポルシェ博物館
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続いてドイツやフランスの建築家ミース・ファンデル・ローエやル・コルビュジェが70年前頃に設計した住宅を見学しました。
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70年も昔にデザインされたものとは思えない斬新さ!!
また70年経っても改修してまだまだ住める頑丈さ!!にびっくりです。


続いてメルセデス・ベンツ博物館
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さすが!こだわりの歴史を感じました。











最後にドイツの住宅展示場に行きました。

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ここでもやはり、高いデザイン性とインテリア性に高断熱、高気密、計画換気、高性能サッシの大切さを教えられました。

でも使い勝手や仕上げ方の丁寧さに関しては日本に勝てるところは無いと確信しました(^o^)




全ての行程が終わり自由行動!!
スーパーの買い物カート。
P1010390P1010391お金を入れると鍵が開き、使えるようになります。買い物後は所定の位置にもどし鍵をかけると、先程のお金が戻ってくる仕組みです。

カートがあちこちに散乱しません。

これええなぁ~(^^)




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ドイツ研修旅行も最後の夜。
この幻想的な風景ともお別れ!
なごりおしみながら街を歩きました。





翌朝、いよいよ帰国。フランクフルト空港へ・・・。ところが・・・。
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空港のストライキに遭遇で((+_+))大混乱!!


結局そこからもう2泊!!
4泊6日の予定が6泊8日の長期滞在となってしまいました。
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本来ならば予定外の宿泊費や食事代は実費になるらしいのですが、
今回の旅行を担当してくれたリクシルトラベルの優秀な添乗員の空港への交渉のおかげで全額保証してもらえることになり良い旅で終わることができました。本当にありがとうございました。


今回の研修では本当に色んな経験をさせていただきました。
これらの経験を自分の仕事に置きかえ『本当に良い家とは?』ということを
常に探究し日々努めて行きたいと思います。


長いブログを最後までお読みいただきありがとうございました。




株式会社 荻建設 荻ノ迫宏成でした。







































ogi_hinokinoie at 00:32コメント(0) 

2014年02月16日

こんにちは アルチザン・ハウス・ラボ 注文住宅専門 荻建設の荻ノ迫宏成です。

最近の関東方面の大雪といい、昨日の近畿の積雪といいホント今年の2月は大荒れですね。

みなさんは大丈夫だったでしょうか?

さて私は2/7~14日まで所用で中国の大連に行ってきました。ですので昨日の関空着陸時の、あたり一面の銀世界にはホント驚きました。
パイロットってやっぱりスゴい!あの悪天候で視界不良の中、寸分のブレもなく着陸できるなんて(^^)

プロの仕事を見た!という感じでした。

大阪もその一週間とても寒かったようですが、私が滞在していた大連はそんなもんじゃなく昼間で-3℃ぐらい、夜には-10℃以下にまで気温が下がります。おまけに風も強く、体感的にはもっと冷たく感じました。P1000489
冬の北海道や東北にも何度も行ったことありマイナスの気温は何度も体験しているのですが、やはり大連は大陸だからでしょうか?気温は大したことなくても何か寒さに重みがあるような気がしました。

それだけ寒い地域ですから当然建物の断熱性や窓ガラスの性能は日本の規格(北海道や東北の極寒地は除く)とは全く違います。


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(マンションの内開き樹脂サッシ)
(大阪はアルミサッシ)






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(樹脂サッシの厚み7.5センチ)
(大阪は3.5~4センチ)






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(ペアガラスの意味)





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(外壁の厚みは外断熱材8センチを含んで約35センチ)
(日本の一般木造住宅は15センチ)




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(外断熱材8センチ)





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(床は大理石張りの下に温水床暖房)
(温水床暖房は日本でも主流)






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このように外に面している外壁とサッシの性能を上げることによって温水床暖房だけで全室同じ温度になるのです。
しかも室温は26℃にまで上昇していて、外はマイナス10℃以下でも室内では夏着で居れるぐらいでした。温度設定に少々疑問が残りましたが、リビングも寝室もトイレも洗面所も温度差がほとんど無いということで、ヒートショック(部屋の温度差が原因で脳梗塞や血圧上昇になり意識を失うこと)での事故も少ないそうです。


日本の住宅(極寒地は除く)もここまで行かずとも、もう少しこういった性能という観点から見つめなおす必要があると思います。空調機器等の機械的な省エネルギー性に関しては知る人も多いはずです。しかし機械の性能ばかり向上しても、その機械を設置する器(建物)の性能が低ければ全く意味の無いことだと思います。両方の性能がアップしてこそ本当の省エネルギーなのです。



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写真ではわかりにくいかもしれませんがこのマンションこう見えてまだ築8年なんです。

部屋内の個人部分は皆きれいにしていますが、共用部分や外壁等は

見た感じもう築30年以上に見えます。日本では考えられないぐらい劣化が早い。

理由として突貫手抜き工事はもちろんですが、住み手側の住民のモラルが全くなっていない

というのもかなりの割合であると思います。これも国民性なのでしょうか?

はじめて中国に来たのが10年前。この10年で大連も建物やインフラ整備等は急速に

発達したように思います。しかし人々の公共施設を大切にする気持ちや協調性を重んじる

というモラル的な部分については全く変わっていません。私が思うにこの国はこのままでは

20年たっても30年たっても変わることはないと思います。

しかしそれは良いとか悪いとかは別として、私達日本人が勝手に植え付けているレッテル。

この国の人々はそれで不自由をしているわけではありません。

反対に余計なストレスがないのか皆楽しそうだし、元気です。

大きな声で会話しているし、思ったことは何でも言うし、そういえば私のような若白髪の人を

見かけたことがありません。

モノづくりにしても人間関係にしてもなんでも細部にわたって神経を使い発展してきた日本。

私はそんな日本に生まれ育ち、今こうして仕事をしていることを誇りに思っています。

そんな日本人から見ると少々無神経で利己主義に感じるところもありますが、一人一人と接してみると

決してそうではありません。熱く、情熱的で、一言でいえば『生きてる!!』って感じです。

『国民性の違い』という一言では解決できるものではありません。

ようは比べること自体が間違っているのかもしれませんね。


話が住宅事情から少し脱線しましたが、外国に行くと我々が井の中の蛙だということに気付かされますね。

帰国して3日もすればそう思ったことすら忘れていますが(^^)











以下は町の風景(^o^)


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近所の公園で謎の踊り!





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歩道にどうどうと駐車!どこを歩いたらいいのか??




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本格足つぼマッサージ!
2時間で1900円!!




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道ばたで丸い将棋??(何か賭けてると思われる)




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歩道で輪投げ!とにかく規模がデカい!!





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路上で見かけた水飴?に空気を入れて動物の形を作る人!






以上 中国訪問記でした。



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ogi_hinokinoie at 00:22コメント(0) 

2014年02月05日

こんにちは アルチザン・ハウス・ラボ 注文住宅専門 荻建設の荻ノ迫宏成です。

2月に入り暖かく、早めの春がもう来たのかな~?なんて思っていたら昨日からの寒さはいったい何なんでしょう?
現在吹田市はマイナス2℃!エアコンが時折『ゴォー!!』っと音をたてて止まってしまいます。室外機についた霜を取っているのでしょうか、これびっくりします。
こんな温度差の激しい時期こそ体調には気を付けなければいけませんね(^^)
さて先日2/2の日曜日、南港にあるリクシルショールームにて『住まいの学校』というイベントを我々大阪SWスター会主催で行ないました。
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住宅づくりに関する大切なポイントをこれから家を建てられるお客様に、
『国語(建築用語)』 『算数(住宅ローン)』『理科(住宅の性能)』 『社会(住宅の歴史)』 『保健体育(住環境と健康)』
というふうに5教科に分け15分~20分ずつ簡単にわかりやすく授業を行うイベントです。
講師はメンバー7社の工務店の社長及び担当者が各教科を責任を持って担当します。私は『保健体育』を担当しました。



P1000478保健体育は住環境が健康に与える影響というテーマで特に家の断熱性がどれほど大切かという内容です。
室内の温度差が引き起こす『ヒートショック』の恐ろしさや、断熱性を高めることで改善される疾患。また最近の住宅は『目に見える』デザインや間取り等ばかり重視して建ててからでは改善できない『目に見えない』中身の部分についてはあまり重要視されていない現状について資料を作成し15分程度お話ししました。


P1000473通常、セミナーの講師というのはコンサルタントや大学の先生等が行ないます。話し方も内容も素晴らしいものです。しかしその方々の話のほとんどは実際の体験からのものではありません。
我々工務店スタッフは話し方や表情は場慣れしていないため正直上手ではありません。しかし毎日建築現場でお客様や協力業者と接し、働いています。話の中身は全て実体験なのです。
今回それらの趣旨をご理解していただいきご参加していただいたお客様は本当に真剣に聞いて下さり、今後のご自身の家づくりの参考にしていただけたと確信しています。

P10004802020年ごろまでに日本の住宅性能は大きく変わると言われています。私たち大阪SWスター会メンバー工務店は今から真剣にそのことを考え大手ハウスメーカーの真似のできない高性能な住宅づくりに取り組んでいます。






アルチザン・ハウス・ラボ 注文住宅専門 荻建設の荻ノ迫宏成でした。


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ogi_hinokinoie at 23:10コメント(0) 

2013年12月25日

こんにちは アルチザン・ハウス・ラボ 注文住宅専門の荻建設 荻ノ迫宏成です。


メリークリスマス(^^)みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

私は昨日イブの晩、子供が寝静まったあとからサンタクロースを頑張りました。

娘が以前から欲しがっていたらしい子供用のキッチンの組立作業です。

いつもは20時ぐらいには寝るはずなのですが、なぜかこの日に限って

なかなか寝ず結局作業開始は23時頃でした。

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所詮子供の使うオモチャのキッチンですし私も一応工務店の社長なので組立てぐらい

30分ほどで終わって12時ぐらいには寝ようと簡単に考えていたのですが、これがなかなか

厄介な商品で箱を開けると細かい部品が全てと言っていいほどバラバラです。

その上、取扱説明書なる図面が全て英語表記でほとんど意味不明(*_*)

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なんとか頑張って完璧には完成させたのですが、時はすでに午前3時!

工務店の社長がオモチャのキッチン組み立て作業に4時間もかかってしまいました。

結局寝たのは午前4時(>_<)

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フラフラしながら朝起きると娘はキッチンで遊んでいました。

その嬉しそうな表情とまだ覚えたての言葉でサンタに感謝の言葉を

言ってる姿を見るとなんとも言えない気持ちになりました。


仕事でも同じではないでしょうか。誰かに喜んでもらいたい一心で一生懸命働く。

予定通りいかないことがあっても手を抜かず最善を尽くす。そういった思いとプロセス

があるからこそ感謝の言葉をいただいた時、本当に喜べるのだと思います。


自己中心的な現代社会にはキレイごとのように聞こえるかもしれません。

また自分自身も流されそうになる時もあると思います。

そんな時は今日の娘の顔を思い出そう!そう思った一日でした。

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定番もいただいたので、明日からまた頑張れそうです。


アルチザン・ハウス・ラボ 注文住宅専門の荻建設 荻ノ迫宏成でした。


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ogi_hinokinoie at 23:27コメント(0) 

2013年12月11日

こんにちは アルチザン・ハウス・ラボ 注文住宅専門 荻建設の荻ノ迫宏成です。

昨日、当社で新築を建てていただいたお客様N様がご実家を売却されるということで

川西市までお施主様と当社会長(父)と一緒に行ってきました。

その敷地内には大きな柿の木があり、たくさん柿がなっていて、ついでに是非取って持って帰って

欲しい、とのことでしたので敷地境界確認がてら柿採取をさせてもらいました。

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事前に高枝切バサミを用意して行ったのですが、あまりにも柿の木の背が高く、

上の方は届きませんでした。

私がどうしようか考えていると会長(父)は3m以上もあるその木になんら臆することなく登って行き余裕

の笑顔で柿を切り落とし始めるのです。(3mのノリ面があるので実際は6m以上)

またその日は小雨が降っていて、ただでさえ滑りやすいとても危険な状態でした。

今年67歳になった父。42歳の私でもそんな無謀なことをする年齢ではありません。

その時思いました。父は鹿児島の大自然で育った少年。私は都会で生まれ育った少年。

少年期の経験は何歳になっても体に染みついているのだと。

幼少期の経験や記憶がどれほど重要かということをあらためて教えられたような気がします。

私には娘しか居ませんが、今後そういったことを意識して向き合っていかなければいけないと思った

瞬間でもありました。

しかし何より親が健康であるということに感謝です。


アルチザン・ハウス・ラボ 注文住宅専門 荻建設の荻ノ迫宏成でした。

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ogi_hinokinoie at 23:04コメント(0) 

2013年12月01日

こんにちは アルチザン・ハウス・ラボ 注文住宅専門 荻建設の荻ノ迫宏成です。


今日は昨年当社で新築工事をしていただいた

OB客様のK様が可愛い犬小屋作りのため子供たち

と一緒にご来店してくださいました。

犬小屋と聞いて最初は簡単に考えていたのですが

8歳の娘さんが書いてきてくれたイメージ図を見てみると

これがなかなかの仕様で、横滑り開閉式のドアに

屋根はギャンブレル(マンサード)屋根!

ご主人が用意してくださった材取図を見ながら

板を裁断していき組立てて行くのですが、そう簡単には

行きません。

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午前10時半ごろから、あーでもない、こーでもないと言いながら7時間かかってやっと完成(^.^)

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我ながら素晴らしい小屋ができました。

あとは娘さんが家でペイントして本当の完成です。


P1010762うちの娘もお姉ちゃん、お兄ちゃんに遊んでもらって大はしゃぎ(^.^)

いい思い出になりました。







私たちの仕事は家が完成してそれで終わりではありません。

そこからが本当のお付き合いの始まりだと私は常に思っています。

仕事の範囲にとどまらず、そのご家族と本当に良い関係でいられること。

家をつくるとは本来そういうことなのだと再び思った一日でした。



株式会社 荻建設


















ogi_hinokinoie at 22:46コメント(0) 

2013年11月28日

こんにちは アルチザン・ハウス・ラボ 注文住宅専門 荻建設の荻ノ迫宏成です。

昨日は大阪スーパーウォールスター会の月に1度の定例会でした。

私たち地元工務店の多くは規模の小さい中小零細企業です。

しかし小さな会社でも一致団結し協力しあえば素晴らしいチームとなり

大きな会社に匹敵するくらいの組織になることができます。

また私たち地元工務店は地域に密着していることから小回りがきき

お客様にキメ細かく対応することができます。転勤や担当者が変わる

こと等もなく家が完成してからが本当の長ーいお付き合いとなるのです。

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大阪SWスター会は吹田、西淀川、豊中、高槻、守口、大東、西宮の7社が

LIXILスーパーウォール事業部のサポートの元定期的に集まり「良い家づくり」

のための研究に励んでいます。

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「良い家づくり」と一言で言ってもそれはとても奥の深いことだと思います。

なぜなら人はそれぞれ「良い家」というものに対しての価値観が違うからです。外観や構造、間取りや

インテリアといった家そのものではなく、家づくりとはまず「人対人」から始まる。そのことを忘れては

いけないと思います。どれだけ素晴らしい家が完成したとしてもお客様と担当者との価値観相違

が大きければお客様はその家を「良い家」とは思いません。また担当者も良い仕事をした

充実感、達成感を感じることはできないでしょう。

お客様は「設計図通りの家」である商品。会社担当者は「売上、利益」である対価。

商売上や会計上では取引成立です。

しかしそれだけで本当にいいのでしょうか?

一生に一度の人生をかけたお買い物。家電や車のように数年で買いかえるわけにはいきません。

みなさんにとって「良い家」とは・・・??

今一度考えるべきではないでしょうか。

私たち大阪SW会メンバーは技術的なことはもちろん、そういった「人として」という分野まで

話し合い、本当の意味の「良い家づくり」を考えています。


アルチザン・ハウス・ラボ 注文住宅専門 荻建設の荻ノ迫宏成でした。




株式会社 荻建設

LIXILスーパーウォール事業部

全国SW会













ogi_hinokinoie at 00:08コメント(0) 

2013年11月20日

こんにちは So Desing! 吹田市注文注文、摂津市注文住宅、茨木市注文住宅専門 オギ建設の荻ノ迫宏成です。

今日は久しぶりに当社で13年前に茨木市某所で家を建てていただいたOB客様宅を訪問しました。

ちょうど、ご家族団らん中だったのですが仲間に入れていただき色々お話をしていると、

奥様が先週、朝日放送の『せのぶら』というテレビ番組に出演したのよ!とのこと!

どんな番組か聞いてみると、関西で有名な妹尾和夫さんが街をぶらっと歩き、目についた面白そうな所に

飛び込みで伺うというものだそうで、それに出演されたそうです。

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OB客様のM様は『ドールハウス・ミニチュア』というものを

25年程前から趣味でされていて13年前の建築中にもその

お話をよく聞いていました。

その頃から、とても器用でセンスのある方だなと思っていたのですが、

とうとうテレビの目にも止まったということなのです(^^)

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録画のDVDを見せて頂きましたが、当然、当社が造った家も映っているわけで

何か自分のことのように嬉しかった一日でした(^o^)


ご興味がある方は 『ちっちゃいもの工房 ひだまり』 下記ブログまで


M様ブログ  http://hidamarinyankoro.blog.fc2.com/blog-entry-12.html

せのぶらHP http://asahi.co.jp/senobura/


So Desing! 吹田市注文住宅、摂津市注文住宅、茨木市注文住宅専門 オギ建設の荻ノ迫宏成でした。

株式会社 荻建設 http://www.ogikensetsu.co.jp







ogi_hinokinoie at 19:38コメント(0)