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2014年08月15日

こんばんは So Design!オギ建設の荻ノ迫宏成です。

中国訪問6日目。
今晩の夕食は、とあるご家族に招待され、大連では有名な5つ星ホテルのフラマホテル大連でコース料理をいただきました。
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見たことのない料理が次々に出て来たのですが、中でも日本人には馴染みの少ない海鼠(ナマコ)のサラダの美味には驚かされました。
見た目や文字を見るとなんとも言えない気持ちになりますが、その味のギャップには目を丸くしてしまいました。
その他にも色んな素晴らしい料理やお酒をたくさんいただき大満足の1日でした。

私たちが普段テレビ等の報道で見ている中国のイメージは決してよいものではありません。偽装に模倣に大気汚染....。上げればきりがありません。確かにそれは現実にあります。しかしそんなネガティブキャンペーンばかりしていてもあまり意味がないと思います。良いところも必ずあるんですから。少しでもポジティブな報道もするべきだと思うのです。今回のホテルや料理もその一つです。一流はやっぱりスゴい!

中国にはもう20回程来ています。何度も来て分かってきたことは
『お互いがお互いの常識で比べても全く意味がない』ということです。
言語、思想、教育、気候、風土、文化すべてにおいて違います。はっきり言って互いの常識が通用するはずがないのです。(日中間だけでなく)
ではどうすればよいのでしょう?
私は『相手を知り、理解しようとする意識(心)の大切さを幼少から教育すること』しかないと思います。国家間とはそんなぬるいもんじゃないっ!!と怒られそうですが、そう怒る人達が愚かな戦争を始めるのです。

仕事、ビジネスでも同じではないでしょうか。まずは『相手を知り、理解しようとする心』から始まります。相手とはお客様であり協力業者であり社員、上司、部下。自分と接するすべての人だと思います。

大連の高級料理をいただいてそんなことを感じた1日でした。

So Design!オギ建設 荻ノ迫宏成でした。


ogi_hinokinoieogi_hinokinoie at 00:22コメント(0) 

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